2020年03月02日

フォトテクニックデジタル 2020年 3月号


フォトテクニックデジタル 2020年 3月号

 フォトテクニックデジタル.jpg

出版社: 玄光社 2020/2/20
サイズ: 27.6 x 20.8 x 1.0 cm

----------引用 

内容紹介

【巻頭グラビア】
くろねこ
 根本好伸+ソニーα9/ α7S II

【特集1】
冬のポートレートのネタ帳雪景色編
 イルミネーションも斜光もいいけど、冬に撮りたいのは
なんと言っても雪を絡めたポートレート!
 雪が背景なら、防寒用に多少着込んでいても写真が成立
するのが良いところ。雪を求めて遠出のロケに行ってみま
せんか。
 河野英喜 model: めめ猫妖怪

【特集2】
キヤノンEOS-1D X Mark III
実写インプレッション
 発売開始されたキヤノン一眼レフのフラッグシップ機
EOS-1D X Mark III。
 ポートレート派にとってどのような恩恵をもたらして
くれるのか?実写してわかったMark IIIの「強み」を解説する。
photo: 荒木勇人 model: かざり 解説: 大浦タケシ 

【特集3】
2020 SPRING 新製品速報&実写レビュー
・オリンパスOM-D E-M1 Mark III
・ニコンD6
・ニコンNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
・富 士フイルムFUJIFILM X-T200
・キヤノンEOS R5/ RF24 -105mm F4 -7.1 IS STM
photo+text: 山田涼香/ 星野耕作/ 河野英喜/
藤井智弘/ 吉村 永 model: 羽瀬川なぎ/ ユリーカ

【ミニ特集】
 ポートレート撮影と写真集の制作の実例
 オリジナル写真集の作り方vol.1
 現在、本誌主催、第9回私的写真集選手権の応募
作品を募集中。しかし、写真集は簡単に作れそうでいて、
なかなか敷居が高いように感じてしまうもの。
そこで、前回の私的写真集選手権で最優秀賞に輝いた篠山吉信
さんに、写真集づくりのノウハウを語ってもらった。
photo+text: 篠山吉信

【連載】
・6人の伊藤美来「NIPPON」(5)
photo: 藤城貴則
・EXILE NESMITH ポートレート・究「P.S」./ SESSION(16)
photo: EXILE NESMITH/ 荒木勇人model: 佐藤大樹
・降幡写真工房(28)
職人: 降幡 愛親方: 浅岡省一

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 安定の『フォトテクニックデジタル』3月号。
先月は『伊織もえ』の巻頭グラブアでしたが、今号は
くろねこin仙台と文字通りの『猫コス』お嬢さんが
表紙です。
 指南書では無くフォトテクデータ集の様な雑誌ですね
様はグラビア時のコメ付き写真集って感じです。
 最近はスマホの性能が良すぎてカメラを持ち歩かない
日々が増えましたが、やはりそれなりに流行り物の情報も
欲して月に何冊か購入している雑誌の一冊。
 フォトグラビアを眺め満足しているだけの気もしますが…
「冬のポートレートのネタ帳雪景色編」を参考に撮影でもと
考えましたが、何処もかしこも暖冬で雪が無いですね。


posted by みのりさん at 16:52| Comment(0) | 書籍 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

MOTHER TOUCH 戦場からのメッセージ

MOTHER TOUCH 戦場からのメッセージ

渡部 陽一 (著)
出版社/辰巳出版 (2010/12/24)
タツミムック

MOTHER TOUCH.jpg

戦場カメラマン 渡部陽一が伝える戦争の中で日常を生きる人々の
メッセージ

現在、各種メディアで大注目を集める戦場カメラマンの渡部陽一氏。
世界中の紛争地取材を通して出会ったのは、戦争という非日常の
中を生きる人々だった。
本書は、戦場カメラマン渡部陽一が戦場に暮らす人々のリアルな日
常生活を写した自身初となる写真集です。

----引用
MOTHER TOUCH_0182.jpg


 戦場カメラマンでありメディアでは独特の語り口調でその存在感

を示した渡部陽一氏の写真集『MOTHER TOUCH』です。

普段の自分ならまず購入はしないコンテンツではありますが、

「どんな写真を撮られるのだろう?」との興味からTV出演の多かっ

た時期にネットにて購入していた一冊です。

つい最近までは氏があまり番組に出なかった事もあり仕舞ったまま

にしておりました。

多分に皆さんも「戦場カメラマン」と言う言葉から、倒れている兵士

や銃口を向けられている写真などを想像される方が

多いと思います。

どうしても「戦争」などと言う語彙を耳にすると悲惨な写真を想像し

てしまいますよね、当の私もそんな中の一人でした。

しかしこの写真集に収めれれている人たちは「兵隊」などではな

く、戦火の中に暮らす人々、そのリアルな日常生活をメインとした

写真集です。

最初の思い込みから「肩すかし」感を受けられた方の評価は先入

観から低いのかもしれませんが、「MOTHER TOUCH」と題された優

しげな人々の写真ではありますが、そこから戦場を垣間見る事が

できる構成には非常に心を揺さぶられます。

そしてこの『MOTHER TOUCH』には付属のDVDがバンドルされており、

何時もの「おなじみ」トークも聞く事が出来ます。

真面目な語りなのですが、あの口調に緊張感もほぐれますね、面

白かったですよ。

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posted by みのりさん at 06:50| Comment(0) | 書籍 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

スクールガール・コンプレックス

スクールガール・コンプレックス 
SCHOOLGIRL COMPLEX 

青山 裕企  (著) 2010/7/8
出版社: イースト・プレス160ページ

SCHOOLGIRL COMPLEX.jpg

一時流行った SCHOOLGIRL COMPLEXの一冊目です、この後

類するシリーズが数冊発売されたのは記憶にあります。

出版時、何かと話題だと手に取りましたが、美術書ではないし

写真アート?、それにしてはモデルが貧相、膝や肘など何処にでも

いそうなJK写真だよな。がページを開いて最初の感想でした。

まぁコンセプトがスクールガールなのでそこまで手タレ足タレの

写真を期待する事は無意味ですね。

 ようはアレです『中高年』向けの『フェチ』本、それが一番しっくり

来るだろうか?。

「フェチ=エロ」であり、「エロ=妄想」、「アート≠エロ」かどうかは

疑問、「アート=エロ」とすれば全てのエロはアートです。

ベクトルは完全に部位とシュチエーションに向いており、同年代

思春期の若者がコレに萌え欲情するかはわかりません。

いっときの流行りか、似た嗜好の書籍は柳の下の喩同様、他の

出版社からも発売されましたね。それに留まらず美術学校系の

制作物にも影響を与えた様で、『アート』なのだと思ってしまった

のか『模倣』する学生が増えたと言う話はちらほら聞き及んで

おります。

残念ながらおいらには『食指』が動く部分は無かったのですが、

『顔』がない、見ため綺麗な『パーツ』、中高年が想像する『シチュ』と

なかなかファンタジーな世界感が満載の一冊です。

当時娘に見せた処、こんなに『綺麗』じゃないよ、との感想。

現役学生から見ても紛うことなき妄想(ファンタジー)世界なの

でしょう。

さて、これらの部位フェチシュチエーション写真集。本当ならもう

少し高画質で大判カラー印刷ならばグラビアよろしく、フェチズム

人種以外にも受け入れられた感がありますが、一冊の値段も

思いの外高価、その為賛否が分かれた気もしなくはありませんね。



おいらの感性にドンピシャ。覗き見気分。そんな嗜好を旨とする

方へ是非ご賞味ください。

デジタルよりはソフトカバーの紙媒体がお薦めかもしれません。


posted by みのりさん at 14:19| Comment(0) | 書籍 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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