2020年02月23日

レジ袋を断ったら、万引きした風体さながらお店を後にした…


最近はレジ袋を有料化し、使用を削減、地球温暖化、プラス
チックゴミ削減の対策案として運動がなされています。
 近所の書店(ローマ字表記屋号の店)でもその波は免れないのか、
レジ袋2円、書籍紙カバー1円とした料金設定を今月頭から打ちだし
ました。

 要はレジ袋有料化の名を借りた実質上のサービス費の値上げです。
 今までサービスとしていた袋代を客持ちにシフトしただけです。
 これは… レジ袋を削減しても温暖化対策には何の影響も
無く効果も示せないのは周知の事実。スーパーマーケットにも
言えますが利権しか絡まない無駄な政策。
 

 この様なエセエコロジーを疑わない部分は流され体質で危機管理
能力皆無な最近の日本人の悪い所です。
 書店でレジ袋を削減したいのであれば、昔ながらの紙袋で渡せば
良いだけです。一昔前の書店は皆紙袋渡しでした。

 大体にして自治体の有料ポリゴミ袋を先に対策しているのならば
次はレジ袋だなと考えても良いです。
 しかしそんな話は聞いたことが無い。

 レジ袋は元来とても丈夫であり用途は多様、使いまわして最後に
ゴミ袋として使えばなんら問題の無い代物。
 要は捨て方の問題。

 レジ袋を有料化したのならゴミ袋としての使用を容認。自治体の
有料ゴミ袋を廃止する。プラゴミ分別の徹底と不法投棄させない
配慮が優先ではないかと。


 ただ、マイバック使用はとても良い事です、それら使用により
レジ袋削減で資源の枯渇を僅かでも遅らせる事が出来るのならば
有益な行動なのでしょう。
 
 先日は余りにも馬鹿らしかったので有料ポリ袋を断りそのまま
購入した書籍を抱えてお店を後にしましたが、分厚い雑誌やら、
付録の挟まった専門誌などの大荷物は流石に万引きみたいで少し
恥ずかしかったですね。


 まぁ、こう書いた処で紙の袋も資源の無駄に繋がると言われれば
それまでです。
 所詮人間は消費行動しか出来ない生物でありグローバルな生態系
から見れば地球の上では厄介者。
 エコロジーを突き詰めたいなら文明を捨てなければいけないのに
それが出来ない程退化してますから自ら後退も出来ない。


 話が纏まらなくなりましたが… 世知辛い世の中ですね。
ゆるゆる衰退する未来が人類の行く末かと思わずにはいられない
今日此の頃です。

posted by みのりさん at 13:47| Comment(0) | 本  の買い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

ネット購入などの雑記

最近、書籍を購入する場合3割程度がネット予約です、

ちなみに『Amazon』さんは2000円以上送料無、単品で購入するなら
『楽天BOOK』さんはどんなば合いも送料無し。
地方在住者にとっては書籍購入時の送料無料はありがたい物です
配送に従事される方々は大変な事でしょう。
大手の出版社さんの発売なら地方書店でも買い逃し率が少ないのですが
新興レーベルさんやはじめから発行部数が少なかったりすると取次店の関係で
お目にかかれなかったりしますね、棚数の関係で仕入れない書店さんもあります。
そんな経緯から一冊でも送料無料はありがたいです。

しかしどうなのでしょう、独占禁止法23条の規定で値引き販売が出来ない
書籍は定価で守られ利益が固定されています。単価の安い1冊を無料配送して
得られる利益は在るのかと考えて仕舞います。
まぁ送料自体の契約が、安いメール便相当なら利内ぎりぎり、しかし取次店
ならともかく一般書店では無理なサービスなのは間違いないです。
その為か無料サービスは大手Amazonさんと楽天ブックスさんのみ
後は○○円以上送料無料や受取場所指定で無料などだけです。
流通業界さん頼みは否めないところですね。

なら電子書籍にすれば良いじゃない、「送料無いよ」と言われても
一つのアプリで満足できないし読み終えても売れないし(笑
本棚に飾れないのが最大の理由(個人的)ですね。

そして購入の際、参考にする情報は概ね『その書籍の評価』です。
ただし初見の本を頼む事は殆どありませんね、ある程度内容を
知っているか聞いている本、または知っている作家であるです。
そしてリアルに書店で購入できない場合のみネットでの購入な訳です。

最後に予約確認を『後押し』する条件が先ほどの『評価』となる訳ですが
最近の傾向としては、個人的には『Amazon』さんでの評価を期待しなく
なって来た傾向にあります。
その理由としては、あからさまに良い評価ばかりの本、が多い事にあります
当然優れた書物であれば良い『評価』が多い事は当たり前でしょう。
しかし人間だれしも感性が同じな訳も無く、『多少良い』、『普通』と言った
評価が混じる事は当たり前。
実用書など出版されたばかりでも『良』の評価が多数入っていたりしますが
そんな現実ばかりを目にすると、これも『ステルスマーケティング』かと
勘ぐり信頼たる言葉と思えぬ訳です。
数十件の評価が全て『良』ではやはり『実本観てからだな』って思いますよ。
評価を見極める技術も必要となり、なかなか大変な時代です。

ただそれでは『何処の評価を当てにするの?』と聞かれれば
最近は、『読書メータ』さんですね。その対象は絵本から実用書果ては
エロ漫画や宗教書などと『個人の』感想としては幅広い登録であり、
ある程度入手できる本の感想が利害関係無く書きこまれています。
当然利害が無い訳ですから『手放しで褒めていたり』『糞味噌に貶していたり』
それでも率直な感想ですから評価には値します。
『読書メータ』さんで確認すれば、自ずと『アマ○ン』さんにリンクされているので
再度『アマ○ン』さんに戻る訳なのですがそれはそれ。

お薦めなサイトさんは
最近一押しな評価参考サイトは『読書メーター』さんです。
posted by みのりさん at 10:38| Comment(0) | 本  の買い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

中古本購入のあれこれ

中古本購入のあれこれ

ふと以前読んだことのある漫画や小説が「読みたくなる事がある」
そんな時はAmazonさんか楽天の書籍ショップを巡回するのですが
電子書籍版に当たる事が多々ありますね(既に重版も中古も無く)。
自身は常にタブレットを持ち歩くのですが、読みたい時と場所は決まって
ソファーに寝転んだり布団の上だったり(笑
何度かタブレットで試みましたが腕が…疲れる。文字を拡大し
メガネ無で読めるのは嬉しいですが転がって読むには不向きだ、
「ならば専用端末使えば?」、と言われても拡大の機能が心もとない。
まぁ電子書籍なら経年劣化で「焼け」などおきないから保存するには良いのでしょうが
基本本棚に並べて置きたい派のおいらは紙媒体が好みです。
しかし中古を購入する際、商品のダメージ度合いは出品者の判断差もあり、
「とても良い」~「良」、「A」~「C」とおおまかな状態補足。
それと出品側の信頼度位しか判断基準がありません。たまにハズレが届く事もある
表紙が綺麗でも小口が焼けてたりすると結構がっかりします、
面倒くさいのでクレームなど入れ無い場合が常。
表紙が綺麗でも小口が焼けてたりすると結構がっかりしますね、
基本そんな情報も付加して貰えれば嬉しいのにと日々感じております。
posted by みのりさん at 16:00| Comment(0) | 本  の買い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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