2025年07月23日

ホーンテッド・キャンパス 狼は月に吠えるか(22)

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ホーンテッド・キャンパス 狼は月に吠えるか(22)

著者 /櫛木 理宇(著), ヤマウチ シズ(絵)
シリーズ/ ホーンテッド・キャンパス
レーベル/ 角川ホラー文庫
出版社/ KADOKAWA
発行形態/ 文庫 2025年03月
ページ数 336p
ISBN 9784041161210

プロローグ
第一話 さよならカサブランカ
第二話 さえずりとドライブ
第三話 狼は月に吠えるか
エピローグ

内容紹介(「BOOK」データベースより)
ホワイトデイにこよみのために頑張りたい森司。だがデート中、『カサブランカ』上映中に『ローズマリーの赤ちゃん』が混ざり、映画と現実が徐々にシンクロし…(「さよならカサブランカ」)。乗ると事故を起こす車の怪異の真相に迫る(「さえずりとドライブ」)。学校中に蔓延した黒犬憑きの噂。徐々に恐怖は事件へと発展し…(「狼は月に吠えるか」)。こよみと森司の急接近も気になるホラー青春オカルトミステリシリーズ!
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シリーズはこの巻で22冊目、順当好調に数を重ねられています
「ホーンテッド・キャンパス」。
映画、コミカライズ等は残念ながら続編が期待されはしませんでしたが
初出から13年を経ても両想いながらも恋人未満カップル、今回も成就成らず?

22冊目「狼は月に吠えるか」キーワドは「生霊」をモチーフに三話構成
毎回「次こそ」と期待を込めて楽しく読ませて戴いておりますが… 
安定の主人公「森司」は健在ですね。

posted by 番屋竹林 at 14:31| 新潟 ☁| Comment(0) | 書籍 小説(ラノベ等含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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