2020年07月18日

ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~(2)

ビブリア古書堂に舞い込んだ新たな相談事。それは、
この世に存在していないはずの本ーー

横溝正史の幻の作品が何者かに盗まれたという
奇妙なものだった。

どこか様子がおかしい女店主と訪れたのは、元華族に
連なる旧家の邸宅。
老いた女主の死をきっかけに忽然と消えた古書。
その謎に迫るうち、半世紀以上絡み合う一家の因縁が
浮かび上がる。

深まる疑念と迷宮入りする事件。ほどけなかった糸は、
長い時を超え、やがて事の真相を紡ぎ始めるーー。




posted by みのりさん at 19:35| 新潟 ☁| Comment(0) | 書籍 発売予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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