2025年08月27日

手札が多めのビクトリア 4

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手札が多めのビクトリア 4
フロース コミック
牛野 こも (著), 守雨 (原著),

出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA
発売日 ‏ : ‎ 2025/3/17
コミック ‏ : ‎ 162ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4046844388
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4046844385

そろそろ5巻予約が始まっております「手札が多めのビクトリア」
原作ありコミカライズの4巻目。

この4巻で小説1巻目までをカバー節目の一冊。
コミカライズを読むまで、原作「なろう」webを立ち読みで済ませていましたが続き読みたさに小説全二巻を購入。
改めて今回のコミカライズ「牛野 こも」版の完成度の高さに惚れ込んでおります

表情と指先までの画を綺麗に使い、艶のある構図と安定した絵柄は構成の上手さを加えておすすめのシリーズです。
原作は完結済みですがこの漫画版なら12話アニメ化でも十分に耐えるのではないでしょうか。

posted by 番屋竹林 at 14:35| 新潟 ☔| Comment(0) | 書籍 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月05日

無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝 ~前世拾った子供が皇帝になっていました~

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無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝 ~前世拾った子供が皇帝になっていました~

ZERO-SUMコミックス
一迅社「ゼロサムオンライン」

発売日/2023年03月31日
著者/押川 いい(著), ベキオ(原著), 藤 未都也(原案)
レーベル/ZERO-SUMコミックス
出版社/一迅社
発行形態/コミック

最近まで全話ゼロサムオンラインにて公開されていましたが現在では「1話」のみ掲載中
全2巻であり綺麗に中だるみもなくまとまった話は逆に読み切りの様に新鮮、
令嬢と言われても前世の訛りが抜けないので無口というパターンなので
性格の良いお嬢様と訳あり主人公とのラブストーリーに終始安心して読み進められる
安心さ。最近の中では絵も綺麗で満足な一冊。

欲を言えば、2巻目にまとめてしまうよりも二~三話単話でのエピソードを交えて3冊でも
よかったのでは?
1巻173ページ、2巻226ページです。気になる方はまとめ購入を!

原作小説版もあり

posted by 番屋竹林 at 14:32| 新潟 ☔| Comment(0) | 書籍 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月02日

女キャラで異世界転移してチートっぽいけど雑魚キャラなので目立たず平和な庶民を目指します!

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女キャラで異世界転移してチートっぽいけど雑魚キャラなので目立たず平和な庶民を目指します!

発売日/  2025年05月07日
蟹田伸(著), TA☆KA(著)
レーベル/  バンブーコミックス 異世界BC
出版社/ 竹書房
発行形態/ コミック
ページ数/ 144p

内容紹介(出版社より)
おっさんリーマン…新たな人生はゲームの世界で美少女として生きる!!

WEBコミックガンマぷらすにて連載中の『女キャラで異世界転移してチートっぽいけど雑魚キャラなので目立たず平和な庶民を目指します!』1巻です。
最近気になる漫画の一冊、今後の展開が気になり調べて見たらweb原作が「なろう」「カクヨム」さんにて公開されておりました。
興味を持たれた方は其方もチェックしてみては?

勢いのある絵柄と「なろう」的展開で妙な雰囲気が… なんとも好きなシチュエーションで連載中。できれば学園編位までは連載が続けばうれしいですね。

posted by 番屋竹林 at 13:45| 新潟 | Comment(0) | 書籍 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月23日

ホーンテッド・キャンパス 狼は月に吠えるか(22)

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ホーンテッド・キャンパス 狼は月に吠えるか(22)

著者 /櫛木 理宇(著), ヤマウチ シズ(絵)
シリーズ/ ホーンテッド・キャンパス
レーベル/ 角川ホラー文庫
出版社/ KADOKAWA
発行形態/ 文庫 2025年03月
ページ数 336p
ISBN 9784041161210

プロローグ
第一話 さよならカサブランカ
第二話 さえずりとドライブ
第三話 狼は月に吠えるか
エピローグ

内容紹介(「BOOK」データベースより)
ホワイトデイにこよみのために頑張りたい森司。だがデート中、『カサブランカ』上映中に『ローズマリーの赤ちゃん』が混ざり、映画と現実が徐々にシンクロし…(「さよならカサブランカ」)。乗ると事故を起こす車の怪異の真相に迫る(「さえずりとドライブ」)。学校中に蔓延した黒犬憑きの噂。徐々に恐怖は事件へと発展し…(「狼は月に吠えるか」)。こよみと森司の急接近も気になるホラー青春オカルトミステリシリーズ!
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シリーズはこの巻で22冊目、順当好調に数を重ねられています
「ホーンテッド・キャンパス」。
映画、コミカライズ等は残念ながら続編が期待されはしませんでしたが
初出から13年を経ても両想いながらも恋人未満カップル、今回も成就成らず?

22冊目「狼は月に吠えるか」キーワドは「生霊」をモチーフに三話構成
毎回「次こそ」と期待を込めて楽しく読ませて戴いておりますが… 
安定の主人公「森司」は健在ですね。

posted by 番屋竹林 at 14:31| 新潟 ☁| Comment(0) | 書籍 小説(ラノベ等含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする